Work Flow

課題解決型プロジェクトの制作過程

「世界的キッチンウェアブランド」が、新規顧客に対して
商品をスムーズに使い始めてもらうための戦略

Real
(Touch)

モザイクブローシュアサンプル画像

Digital
(Learn)

モザイクSPサイトサンプル画像

Video
(Feel)

モザイク動画サンプル画像

店舗・Web・映像のトーンを統一し、初心者の不安を払拭

Step 01  調査・定義 「お客さまが何につまずいているかを見つけ、解決の方向を決める」段階です。

現状の課題 心理的ハードルアイコン

初めて買う人(エントリー層)は、「憧れのブランドだけど、私には使いこなせないかも…」という思い込み「心理的ハードル」を持っています。

発見した解決策 簡単な使い方

「どんな調理方法でも、実は選ばず簡単に使えるんです」ということを伝える必要があると気づきました。

Step 02  戦略・設計 「どうやってその解決策を届けるか、作戦を立てる」段階です。

ネットとリアルの融合アイコン

すべてを一度に詰め込まず、役割を分けました。

店舗アイコン

商品に触れてもらい、「これなら安心だ」という自信(安心)を手渡す場所。冊子で「ブランド」や「ヘリテージ」などの情報を持ち帰って見てもらう場所。

プラス記号
WEBアイコン

具体的な「使い方」や「レシピ」などの情報(方法)を持ち帰って見てもらう場所。

体験の設計アイコン

難しい専門用語を徹底的に排除し、パッと見て直感的にわかるような構成にしました。

Step 03  制作・品質管理 「実際に形にし、細部のクオリティを整える」段階です。

見た目と編集アイコン

Webで見ても、冊子で見ても、同じ情報が得られるようにしました。これにより「あっちもこっちも調べなきゃ」という手間を減らします。

世界観の統一アイコン

画面で見た時の印象と、印刷物・実物を手に取った時の印象できる限り統一、ブランドの世界観や雰囲気が同じに見えるよう調整しました。

最終的な成果

お客様の変化アイコン

「憧れ」だったブランドが、「日常の道具(毎日使うもの)」に変わりました。

ビジネス上のメリットアイコン

1.「難しそう」という壁がなくなり、新規のお客さまが買いやすくなった(参入障壁の低減)。

2. 使い方がわかりやすくなったため、店舗スタッフがいちいち長時間説明しなくてもよくなり、接客が楽になった(接客工数削減)。