キービジュアル/ロゴ/WEB/映像/
広告などのトータル
ビジュアルソリューション
2009年発売の人気商品「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」のブランド価値向上を目的とした新ロゴおよび販促ツールを制作しました。
希少な和歌山産「幻の百花蜜」の魅力を伝えるため、熊野地方の伝統的な「樹のくり抜き巣箱」の年輪から蜂蜜がしたたり落ちる様子をモチーフにしたロゴを開発。アナログ的で温もりのある線画表現を用いて、自然の恵みと手仕事の丁寧さを演出しました。一年に一度しか採れない希少性と珈琲の豊かなコクを直感的に伝えるビジュアルにより、Webからプロモーションポスター、店頭POPに至るまで一貫したアートディレクションを展開し、商品のリブランディングに貢献しました。

TAICCA(台湾クリエイティブ・コンテンツ・エイジェンシー)主催のブックフェア「脳内トラベル台湾」におけるアートディレクションと総合デザインを担当しました。
「日本にいながら台湾を旅行しよう」をテーマに、本を読む体験を通じて台湾を旅する感覚を視覚化するため、人の横顔と文字を融合させた手書きタイポグラフィによるロゴを開発しました。キービジュアルでは台湾の象徴的な風景とアナログ的な線画イラストを組み合わせ、想像力を掻き立てる世界観を表現。特設Webサイトからオードリー・タン氏らが登壇したイベントポスター、会場パネルに至るまで一貫したデザインを構築し、台湾カルチャーの魅力発信に貢献しました。

鋳物ホーロー鍋は使いづらいという誤解を払拭するため20〜30代に向けて訴えかけます。
この鍋ひとつあれば、「煮る」「焼く」「蒸す」「炊く」「揚げる」の「どんな調理方法でも、実は選ばず簡単に使えるんです」ということを伝えます。ブローシュア、映像、ランディングページ3つの媒体で統一したイメージを展開し、「難しそう」という壁がなくなり、新規のお客さまが買いやすくなり、参入障壁の低減につながりました。
コンセプト立案から企画書作成、アートディレクション・撮影ディレクション・デザイン・編集までワンストップでブローシュア、ムービー、ランディングページを一貫して制作しました。
1973年設立の独立系SIer、ソフトウェア情報開発(SKI)の新卒採用ツール(Webサイト・パンフレット)のアートディレクション・デザインを担当しました。
半世紀の歴史が培った「誠実・安心・規模感」という確固たるベースの上に、未来のシステムエンジニアを惹きつける「若さ・フレッシュさ」を融合させた視覚的コミュニケーションを構築しました。Webと紙媒体のトーン&マナーを統一し、白とブルーを基調とした清潔感のある配色で信頼感を表現。さらに、企業の強みや社員構成、PGからPLへ至るキャリアパスをインフォグラフィックを用いて可視化することで、求職者が複雑な情報を直感的に理解できるよう整理しています。


アヲハタ「まるごと果実」の商品ランディングページのアートディレクションと動画制作およびWebデザインとコーディングまで行いました。
「ジャムではなく果物」というコンセプトに基づき、ごろりとした果肉感や自然な甘さを、不要な装飾を削ぎ落とした白基調のシンプルなUIと、みずみずしさを際立たせるシズル写真で表現しました。全9種のフレーバーを比較検討できるテイストマトリクス(味覚チャート図)や、生活に取り入れたくなるアレンジレシピへの導線を視覚的に整理。ユーザーが自分好みの商品を見つけやすい直感的な情報設計を行い、購買意欲を高める快適なUI/UXと体験設計を構築しました。


消費者や株主が抱く「海外原料への不安」を払拭し、食の安全・安心を伝えるWebページです。 同社のイチゴづくりへの真摯な姿勢を可視化するため、イチゴ研究所・中国・チリの契約農園での現地取材を敢行し、生産者インタビュー動画を通じて生産工程の透明性を高めました。広大な畑での手作業による丁寧な収穫や、工場での厳格な衛生管理の様子を、高品質な写真と誠実さを感じさせるクリーンなレイアウトで構成。「良い製品は、良い原料から」という企業理念を体現し、ステークホルダーからの信頼獲得に貢献する体験設計を構築しました。研究者や契約農家の方々の「イチゴづくり」への想いを伝えます。企画・ディレクション・取材・デザイン・コーディングまで行いました。


「まるごと果実」発売10周年を記念して制作したレシピブック。アートディレクションおよびエディトリアルデザインを担当しました。
フルーツそのままの風味や食感をいかした「特別な日を彩る10のレシピ」を掲載しています。いちじくとクワトロフロマージュのピザなど、ジャムの枠を超えた料理への幅広い活用法を直感的に伝えるため、シズル感あふれる俯瞰の料理写真を大きく配置しました。白を基調としたクリーンな余白のあるレイアウトと、ブランドを象徴するネイビーブルーをアクセントカラーに用い、商品が持つ自然な美味しさと上質さを引き立てる紙面デザインを構築しています。

広島県三次市の栽培研究開発拠点と イチゴ狩り観光農園を合わせた施設です。

体験型施設「アヲハタ ジャムデッキ」でのブランド体験の向上と、製品への購買意欲の喚起を目指しました。企画立案からアート・撮影ディレクション、デザイン実制作までを一貫して担当しました。日常の「食パン」をキャンバスに見立て、全11種のジャムをパレットのように整然と配置しています。各ジャムの下部に施したフレーバー名は、子供の頃にジャムでパンにお絵描きをした記憶を呼び起こす情緒的なフック(幼く見えないように)として機能させています。自社施設という環境に合わせてロゴの主張を抑えることで商業的ノイズを排し、純粋なシズル感とブランドの豊かな多様性を直感的に伝えるビジュアルを目指しました。来場者の五感に直感的に訴えかけ、ブランドへの愛着を深めつつ購買へつなげる、ダイナミックなグラフィックデザインに仕上げました。



国内間伐材を使用し、千代紙や友禅紙を手作業で全面に貼った無限ループ(メビウスの輪)形状のパズル「舞筐(まいこばこ)」のビジュアル制作を担当しました。立方体8個が展開し続ける商品の特性を表現するため、「無限に舞いつづける(Infinity Looped Cube)」をコンセプトに設定。力強い筆文字のロゴマークと、余白を活かした洗練された英語タイポグラフィを組み合わせることで、伝統的な和柄を「現代的な和風テイスト」へと転換させています。日本の伝統美と数理的な構造の魅力を直感的に伝える動画やポスターを展開し、国内外で受け入れやすいモダンなブランド世界観を構築しました。


「三井のオフィス」の入居企業を対象としたオフィス対抗フットサル大会「三井のオフィス スポーツフェスFUTSAL CUP」(TOKYO 2020 公認プログラム)のロゴおよびビジュアルアイデンティティを担当しました。オフィスワーカーの健康増進と企業間交流を目的としたイベントです。 参加者がビジネスパーソンであることから、ビジネスの象徴である「ネクタイ」を主要モチーフに採用。盾形のエンブレム形状とネクタイのストライプを組み合わせ、大会の格式高さとチームの結束を表現しました。背景にはスーツ生地のピンストライプパターンを使用し、ロゴ全体に深みと文脈を与えています。「ビジネス」と「スポーツ」が融合した独自のイベント世界観を構築しました。



18歳までの子どもの「声」に寄り添う、チャイルドラインの広報物一式におけるアートディレクション、デザイン、イラストを全て担当しました。年次報告書やデータブックでは、多様な子どもたちの姿を色彩豊かな手描きイラストで表現し、親しみやすさと社会的な信頼感を両立させています。また、全国の小児科やこども食堂、フリースクール等に配布された啓発ポスターでは、「ヒミツはまもる」といったメッセージに寄り添う優しいトーンを構築。悩みを抱える子どもたちが直感的に安心感を覚え、電話やチャットでの相談へ一歩踏み出しやすくなるような視覚的コミュニケーションを設計しました。

