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アニメーション/
モーショングラフィックス
液体からプロダクトへのモーフィングによる視覚的変化からアテンションを獲得します。常時のロゴ配置によるブランド認知させ、短時間(約13秒)での直感的なカラーバリエーションを提示する商品認知広告です。
企画・撮影(商品以外)・編集まで行いました。
昭島駅北口の商業施設「モリタウン」で開催
されたクリスマスイベント「MORIMINATION2018」における、AR(拡張現実)アニメー
ションです。イチョウ並木付近のマーカーをスマートフォンでかざすと、現実の夜景に雪が舞い、手描きタッチの温かみのあるサンタクロースや森の動物たちが現れる仕掛けを構築しました。イルミネーションというリアルな空間体験に、デジタル技術とアナログ的なイラストレーションを融合。訪れた人々に絵本の世界に入り込んだような幻想的で心温まるサプライズを提供し、施設でのイベント体験の価値向上に貢献しています。
企画、アートディレクション、アニメーション制作、イラストはイラストレーターの篠塚朋子さんにお願いしました。

小学生の脱水症状や水分補給に関する啓蒙が不足しており、視覚的に訴えかける必要がありました。教育現場やイベント会場など、小学生を対象とした子どもたちでも分かる脱水の確認方法を分かりやすく解説したアニメーションです。
構成とナレーション以外、ディレクション・絵コンテ・イラストアニメーション・編集・音楽全て一人で制作しました。
からだと水分」の第二弾。子供たちに汗の重要な役割や体温調節の仕組みを正しく理解してもらうため同様のイラストとアニメーションを採用しました。皮膚や汗腺の働き、水分補給の重要性といった学術的な内容を視覚的に分かりやすく翻訳し、楽しく学べるエデュケーショナルコンテンツとしてデザイン。
高校生をターゲットに、「Rikkyo Global24」
という新たな英語教育カリキュラムを紹介するプロモーション動画の編集・アートディレクショ
ンおよび映像制作を担当しました。ターゲット層の共感と興味を惹きつけるため、主人公の
学生がRPG ゲームのように英語の課題(ディベートやフィールドワークなど)をクリアして
成長するストーリー構造を採用しています。伝統ある立教大学の美しい実写キャンパスや海
外の風景と、親しみやすいアニメーションキャラクターをシームレスに合成。「英語の立教は
次のステージへ」というブランドメッセージと、未来のグローバルな活躍像を直感的かつ魅力
的に伝える映像体験をデザインしました。
映像ディレクション、アートディレクション、編集、を担当。イラストは、丸山美怜さんにお願いしました。
女優 東 ちづるさんが理事長の一般社団法人Get in touch 制作の「LGBTQ」ドキュメンタリー映画の導入部分。
小中学校・高等学校無料配布版に「LGBTQ」についての解説や用語、当事者が置かれている立場を説明するアニメーションです。ただ絵を動かすだけでなく、セクシュアリティ、ジェンダー、障害といったセンシティブなテーマを扱う際の「正しい表現のトーン&マナー」「偏見を助長し
ないキャラクターデザイン」「アクセシビリティへの配慮」を考慮して台本を制作しました。
多くの中学生・高校生から「わかりやすい」との連絡をいただきました。
構成・ナレーション原稿・イラスト・編集・音楽などナレーション以外は全て一人で制作しています。
国内間伐材を使用し、千代紙や友禅紙を手作業で全面に貼った無限ループ(メビウスの輪)形状のパズル「舞筐(まいこばこ)」のビジュアル制作を担当しました。立方体8 個が展開し続ける商品の特性を表現するため、「無限に舞いつづける(Infinity Looped Cube)」をコンセプトに設定。力強い筆文字のロゴマークと、余白を活かした洗練された英語タイポグラフィを組み合わせることで、伝統的な和柄を「現代的な和風テイスト」へと転換させています。日本の伝統美と数理的な構造の魅力を直感的に伝える動画やポスターを展開し、国内外で受け入れやすいモダンなブランド世界観を構築しました。
アートディレクション、ロゴデザイン、グラフィックデザイン、映像ディレクション・撮影・編集
フランスのキッチンウェアブランド「ル・クルーゼ」の機能性を訴求するプロモーション動画です。
「煮る」「焼く」「蒸す」「炊く」「揚げる」という5つの多様な調理法がひとつの鍋で完結する高い機能性を、約30秒のテンポの良い映像で直感的に表現しました。多彩なカラーバリエーションの鍋が次々と切り替わるダイナミックな画面構成と、各調理プロセスにおける音や湯気、油のきらめきといったシズル感にこだわったフードスタイリングです。日々の料理の楽しさと、ブランドが持つ洗練された上質なライフスタイルの世界観を両立させた視覚的コミュニケーションを構築しています。
ブランドの象徴である鮮やかな赤い鋳物ホーロー鍋を主役に、「ル・クルーゼがある暮らし」というコンセプトを15秒の映像に凝縮しました。新鮮な食材のカットから、色彩豊かな食器が並ぶ棚、コンロでの調理風景、そして完成した料理を囲む食卓まで、一連のストーリーを丁寧に構築。自然光を活かした温かみのあるライティングとシズル感にこだわったフードスタイリングにより、料理を作る楽しさと豊かなライフスタイルを直感的に伝えるブランド体験をデザインしました。
千葉県流山市にある、豊かな自然に囲まれた結婚式場「Barn & Forest 148」のプロモーション映像です。欧米で人気の「ラスティック・ウエディング(素朴で飾らない結婚式)」のコンセプトを体現するため、高く吹き抜けになった木造のチャペルや、緑あふれるガーデンでの自然体な笑顔を切り取っています。「一生に一度の特別な一日」と「毎日を彩る時間」が交差するような温かみのあるトーンで全体を構成し、カップルやゲストが心からリラックスして過ごせる同施設のブランド価値を、シネマティックな映像表現でデザインしました。
企画、映像ディレクション、アートディレクション、編集
閑静な住宅街に佇む自然豊かな結婚式場「三橋の森 ウエディング ラ・クラリエール」のプロモーション動画です。本質的な自然の美しさと温かな家族の絆をテーマに、ナチュラルウエディングの世界観を表現しました。施設のスケール感や、シンボルである桜の大樹の圧倒的な存在感を視聴者に体感させるため、写真や映像のカットをコラージュしてリズミカルに展開・連続させる演出手法を採用。木漏れ日や自然光を活かしたシネマティックなトーンで統一し、そこに集う人々の自然体な笑顔を丁寧に描写することで、いつまでも帰ってきたくなる普遍的なブランドの物語を直感的に伝達しています。
企画、映像ディレクション、アートディレクション、編集
江戸切子の技法の一つ「平切子」の稀有な技術を継承する、椎名硝子のプロモーション映像です。この映像の最大の特徴は、職人の緻密な手仕事だけでなく、工房内で稼働する「オリジナル工作機械の放つ独特なサウンド」にフォーカスしている点です。暗がりの中で駆動するベルトや滑車の重厚な動き、そしてガラスを削り出す際の摩擦音などを採集し、インダストリアルでリズミカルな映像体験として再構築しました。伝統工芸が持つ力強さと精緻さを、単なる美しいビジュアルにとどまらず、音響と映像の融合による現代的でスタイリッシュなブランド世界観へと昇華させています。
企画、映像ディレクション、アートディレクション、編集
「東京ステーションホテル」の100周年記念プロモーション映像です。この映像は、丸の内エリアの大型ビジョン「丸の内ヴィジョン」および、JR東日本の車内デジタルサイネージ「トレインチャンネル」での展開を前提に制作しました。音声に頼ることが難しいOOH(交通・屋外広告)環境において、国の重要文化財である駅舎内の格式高い空間や、100年の歴史が紡いできた上質なホスピタリティを伝えるため、視認性の高い洗練されたタイポグラフィとシネマティックな映像を融合。行き交う多様な人々の目を惹きつけ、特別な宿泊体験への憧れを喚起するブランドコミュニケーションを構築しています。